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ブログ - 日常カテゴリのエントリ

喜多村琢さん 2013/07/28

カテゴリ : 
日常
posted by : 
huu 2013-7-28 23:14

昨日、喜多村琢さんからはがきが来た。今年初めから寝袋と画帖を持って旅に出ている絵描きさん。

ご本人の字で姫路からとあったので無事のご様子。FaceBookにも逐一報告があるようで、生きているのは分かっていても、「あんまり無茶はしないほうがいいなぁ」というのがこちらの本音。年なんだから。

この辺に来るのは、早くて来年 か。

潰瘍性大腸炎 定期検診に行って来ました

カテゴリ : 
日常 » 病気
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huu 2013-7-25 22:30

先日定期の検診に行って来ました。担当医の診察前に血液検査と腹部のレントゲン撮影をしました。

以前にも書いたように出血は治まったのですがまだ腹具合が治まっていません。血液検査の結果からも炎症があることによって増える物質が幾らか多い、白血球が幾らか多い。レントゲン画像からは異常は見られない。ということでアサコールを3錠/回・毎食にしましょう。整腸剤をもう少し強力なものに。薬剤が一気に5割増しになりました。

体の調子は日によって様々で、例えば前日に食べたものとの相関も余り感じられません。調子の悪い原因を強いて言えば、調子が良いからと草取りなどに少し気合いを入れるとその反動がある程度です。そこで、「何か食べるべき食品あるいは避けるべき食品があるでしょうか?」と尋ねると「そうですね、お腹を冷やすものは避けた方がいいですね」「例えばどんな?」「冷し中華」「……」

間髪を入れない、即答でした。想像するに彼女は(若い女性なのです)前日に冷し中華を食べたのではないかと。普通、アイスクリームとか冷たい飲み物だとかもう少し普遍的なものが挙がると思うのですが、ピンポイントで冷し中華。

腸管洗浄のときに見た目は何もない状態にしたものですから、腸内の細菌叢について質問したのですが、腸内の細菌の主なる生息場所は、腸壁にきわめて近い繊毛だとか細かいひだの中だとかで、あの程度の洗浄で細菌がいなくなることはあり得ません、なので、細菌叢のフローラは余り変わっていないはずですよ、と。

アサコールを処方される前と比較すると隋分楽になりました。ですが、昨年の今頃と比較すると、まあ比較にならないほどつらいというか鬱陶しいというか真性の病人になったような気がします。主治医曰く「長い付き合いが必要な病気ですから」えぇそれは十分承知していますし、そのことは別に気にしていません。

先日見えた方と話をしていて、その方も同病になっていることが判明しました。まだ若い方ですので私の何倍もこの病と付きあうことになり、子どもさんもまだ小さく病気と付きあうこと自体が(病状はともあれ)大きな負担になると想像でき、私が60を過ぎて発症したのはまだ良かった方なのだと思います。もちろん発症しなければもっと良いわけですが。

ところで、腸内の画像を頂きたいとお願いして、できればデジタルデータで欲しかったのですがさすがにそれは断られ、普通紙に出力したものを頂いてきました。見ようによっては気持ち悪いものですので直接は表示しません。興味のある方はどうぞ。B5のコピー用紙に印刷した物を300dpiでスキャンしたものをそのまま置いてあります。結構サイズが大きいですのでご注意。

中に青くなった画像がありますが、視認しやすいように色素をぶっかけたもので、腸管自体の色ではありません。白っぽく写っているのが炎症部分。赤い部分は出血している部分。この検査では、「感染性大腸炎」「潰瘍性大腸炎」「クローン病」の可能性があることが記載されています。

ところで、アサコールはこの病気あるいはクローン病以外には適用されない薬です。近所の薬局ではたしてすぐに出るのか知らんと思いきや、かなりの量が普通に手渡されました。近所にも同病の方がいる証拠です。全国で10万人以上いると言うことで人口10万人程度の飯田市には80人ほど、20万程度の下伊那では170人近くの患者がいることになります。まあ飯田地方がこの病気に特別な場所でないとしてですが。すぐに薬が手に入ることを幸運と思うべきか不運と思うべき事かは判りませんが、ちなみに主治医さんは私を含め三人の患者を診ているそうです。

ここで「小僧泣かせ」と言われている草があります。昔小僧さんがこの草取りに泣かされたという所から言われているようです。勿論「小僧泣かせ」は寺院で謂われる俗称というか隠語で正式名称ではありません。

兵庫県明石市の田舎では「ホタルグサ」と呼んでいました。ホタルを捕ってきたときにわざわざ大きいこの草を虫かごに入れたものです。「ハテ、ホタルはこの草の何を利用するんだ?」と子供心にも疑問はありましたが、まあそうするもんだということでしたので。

一体なんていう名を持つんだ?と周囲に聞いてみてもそれらしい名前を知ったものがいません。ホタルグサは方々の地域でツユクサを差すことが多いようです。これもやたらと増えて困ったものですが、こちらの「小僧泣かせ」とははっきりと異なります。

ネット上で何とかこちらの「小僧泣かせ」と同じ草に言及しているページがありました

「butaちゃん これなんていうか 知ってる?」

それは 小さな白い花をつける
でも 雑草
「知らないよ。」 と わたし

「『こぞうなかせ』というのよ
おばあちゃんが子どもの頃 小僧さんとかいてね
草取りとかするんだけど 一日ですごくおがる(成長する)の
毎日 毎日 抜くんだけど 必ず何処かに生えてるの
小僧さんが泣き言を言うくらい強いのね
だから こぞうなかせ(小僧泣かせ)」

そこには画像も出ていました。そうですこの草です。お寺でなくとも「小僧泣かせ」と呼んでる地域がありました。

で、この草の名前は?ですが、しらべた私もどうやってたどり着いたか記憶が無いのですが、「ツメクサ」が本名のようです。

wikiによれば「ツメクサ(Sagina japonica)とは、ナデシコ科ツメクサ属に属する一年生植物の植物。道端にごく普通に見られる。」とあります。これだけでは何故小僧泣かせなのかよく判りませんが、このサイトではコケのサイズで開花・結実しているとあって、事実5mmに満たないような草丈のものでも結実して来年のための実を落とします。

とにかく日陰日向を問わずどこにでも生えて来て小さな小さな実を落とします。

日本の固有種とは書いてありませんが「Sagina japonica」で「日本の…」という学名ですね。それを絶やそうとしているのは日本人として如何なものか、というご意見は、勿論却下です。

取っても取ってもなくならないので、「小僧泣かせ」。で「ホタルグサ」はどうなったんでしょう。まだその関連は不明なままです。が、「小僧泣かせ」は小さいながら変化(へんげ)をしまして、今では「和尚泣かせ」になりました。小僧さんが激減した後、今では和尚になってもこのツメグサを取らざるを得なくなってしまっているからなのですが。

落とし物(拾得物)メモリカード

カテゴリ : 
日常
posted by : 
huu 2013-6-28 20:54

落とし物のメモリカードがあります

家内が牡丹園で草を取っていてメモリカードを見つけました。私はなくしていないので誰かが落としたものの様です。勿論記名などはなく、どれどれ果たして読めるのかしらん、何しろこのところ長雨があったしなあ。とファイルを見てみると、全て読めるようです。恐らくボタンやフジの頃に見えた方が落とされたようです。

中の画像を張れば判りが早いのでしょうが、さすがにそれは出来ません。どうぞ心当たりのある方は、メールを戴ければ送らせて頂きます。

  • 子どもさんが写っている
  • 滋賀県の方である

画像からはもっと多くのことが判りますが、そのことはこのカードの正統な持ち主であることの判断材料にさせて頂きたいと思っています。

しかし丈夫なものですね。二ヶ月以上外に放置、その間雨は幾日も降っています。それがノーエラーで読み込める。

潰瘍性大腸炎になってしまった

カテゴリ : 
日常 » 病気
posted by : 
huu 2013-6-28 20:20

地元の病院で種々の検査を受けた結果、要するに潰瘍性大腸炎だという診断になりました。今のところ治療法はなく、症状を緩和するための薬を飲んで下さいと言うことでした。

処方されたのはアサコールというメサラジン製剤で、この病気やらクローン病の治療薬です。抗炎症作用で出血等を抑える効果が期待される薬です。私の場合どうやら出血は治まっているようですが腹具合としてはそれほどの改善は見られないようです。

私の場合体重減少がピーク時から18圓曚匹砲覆辰討い董△海里海箸砲茲訛領呂猟祺爾本人には辛いところです。お腹もへっこみ、ある人に依れば「精悍に見える」ということですが、家内は痩せた肩辺りをみて「気味悪い、早く太れ」「衣紋掛けだ」と言っています。そのくらいやせたということです。

一生ものの病気のようですので、末永く付きあっていきたいと思っています。

種々の検査で、梅毒・肝炎ウイルスABC・HIVウイルス・ノロウイルス等その他の感染症全てにクリーンであったことも記しておきます。(本人申告ではそんなもん感染するようなことはしていませんと強弁しても、医師は決して信用しない)

ちなみに現首相の安倍晋三氏も同病のようで、氏の言っていた特効薬はこのアサコールのようです。氏の場合私よりも治療効果があったのかも知れませんが、よく首相業が務まっていると感心しています。それが興奮状態や気合いの入れていることで務まっているものであれば、後に体にその反動があるのではないかと他人事ながら心配してします。

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