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ブログ - 病気カテゴリのエントリ

「潰瘍性大腸炎」ではありませんでした 2014/04/01

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huu 2014-4-1 11:13

結果から言えば「潰瘍性大腸炎」ではありませんでした。そして病状も治まりました。

暮れの12月23日に二度目の内視鏡検査を受けました。本人は幾らかは良くなっているつもりでいたのですが、主治医さんは「こんなに変化の無いのはおかしい、もう一度中を見てみましょう」ということになり、再検査となった訳です。

リアルタイムの画像を見ながらの検査で、検査を行う医師は「全然治っていませんねぇ。そこら中以前と同様出血していますしね。」という状態でした。

その日は薬の処方も無く帰ったところ、翌日になり病院から「薬出てます、処方箋を取りに来て下さい」と連絡があり、結果薬局で同じ薬を求めてきました。帰宅してからまもなく主治医さんから「その薬飲まないで下さい!!病名が確定しましたので年明けすぐに診察日を設定します」との連絡があり「あれあれれ???」

年が明け出た結果は「感染症です。効果的な薬があります、恐らく二三日で効果が出るものと思います、飲んで下さい」

実際、処方されたものを飲み始めて二日後にははっきりと効果が出始め、十日分の薬を飲み終える頃には、あれほど酷かった下痢状態もすっかり治ってしまいました。長く飲み続けたアサコールは何だったのでしょうか。最後に買ったアサコールはついに手つかずで廃棄となってしまいましたし。

治ってみると、このお腹の状態は何も昨年からではなく、5-6年前から徐々に悪くなってきたことが実感として判りました。それに連れて痛かった腰や息切れや足のだるさがかなり解消され、いかにここ数年が異常だったかと思い知らされました。自己評価では「ヘロヘロ」だったような気がします。

かといって約20Kgほど減った体重は今もほとんど増えず、体力が衰えたのもあまり改善されていません。ですが、取り敢えずの病状は改善されたわけです。

【重要】エイプリルフールではありません

定期検診 2013/09/03

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日常 » 病気
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huu 2013-9-3 20:10

昨日定期検診に行ってまいりました。アサコールがこの前の診察から 6錠/日から 9錠/日に増えて一月余りになりますが余り状況は変わっていず、一時ひょっとして体重が増えるのではないかと期待したのですが、実際は微減と言ったところです。出血は止まったものの下痢状態は余り改善されませんでした。

このような事を報告したところ、「どうしましょうかねぇ」「どうしましょう」と余り選択肢はないような様子です。副腎皮質ホルモンはこの病気に有効なのですが、骨粗鬆症やその他の副作用の管理がやっかいで(難しく)まだ使わない方がいいだろうとのことでした。実際当日行った血液検査の結果は、血液の栄養状態は正常で血圧も正常。但し炎症の結果出てくる物質と白血球が少し多い(前回比微減)くらいなもの。

結果、今度は整腸剤をもう少し強力にということで、今までは「ラックビー微粒N 1%」 3包/日だったものが「ラックビー微粒N 1%」 6包/日+「ビオフェルミン配合散」3包/日となりました。飲み始めて二日目。確かにお腹の具合が改善されたような気がします。ブラセボ効果あるいは日々の調子の差でなければいいのですが。

ところでこの整腸剤、今まで食事ごとに1包飲んでいた「ラックビー微粒N 1%」は変な味でも1袋なので気にならなかったのですが、倍の量+もう一剤となって粉薬が味覚の点で少し喉を通りにくくなりました。(はっきり言ってマズイ、苦ければまだしも妙な味がする)家内にいわせると「薬が不味いのは当たり前、ぐだぐだ言わずにさっさと飲まんかい」なんですが。まぁ薬の味など贅沢を言える立場でないことは理解していますが、不味いものは不味く美味しいとは思えないですね。

この薬を求めている薬局では、最初からその場で一月分のアサコールをその場で調製してくれました。この病気以外には処方されないので近隣にこの薬局で購入している方があるのだろうと思って、今回何人に調剤しているかを尋ねると、「貴方一人だけです」「最初にすぐに出たですね、あれは?」「以前にもう一人居られたのですがお見えにならなくなって」というわけで、この薬局には私一人だけのようです。なぜ見えなくなったのかは聞きませんでした。

暑かった夏もさすがにこの辺りでは秋にその姿を変えています。過ごしやすい季節というわけですが、「凌ぎやすい」とも表現します。真っ向から立ち向かうのではなく、何とかやりすごしていく雰囲気です。病気にもこの雰囲気でのらりくらりと行きたいものだと。

【病気】カテゴリ作成 2013/08/04

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日常 » 病気
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huu 2013-8-4 23:00

カテゴリ【日常】の下に【病気】を作り、今までの病気(潰瘍性大腸炎)がらみの記事を移動させました

薬の量が増えてからも、少し良くなったかな?という程度で相変わらず不調が続いています。それでも出血は確実に終わったようで、体重も下げ止まり体重計を見ても針の幅半分くらい増えたような気がします。

日本医師会のサイトで紹介されていますが、適正体重は 身長(m)×身長(m)×22 で計算されるようです。あれ?単位が変と思われるかも知れませんが、定数の 22 の単位が実は Kg/m^2 であることが省略されているのでしょう。これで計算すると(上記サイト内で計算できます)私の適正体重は 65.84 となり現状では 5.84Kg 足らない事になります。もっともこの計算式は体脂肪など何も考慮されたものではありませんので、あくまで参考値と考えるべきなのでしょうね。

同じように現在のBMI(Body Mass Index)値は 60÷1.73÷1.73=20.05 です。18.5<BMI<25 が適正範囲ですので、下限あたりですが何とか持ちこたえているようです。

潰瘍性大腸炎 定期検診に行って来ました

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日常 » 病気
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huu 2013-7-25 22:30

先日定期の検診に行って来ました。担当医の診察前に血液検査と腹部のレントゲン撮影をしました。

以前にも書いたように出血は治まったのですがまだ腹具合が治まっていません。血液検査の結果からも炎症があることによって増える物質が幾らか多い、白血球が幾らか多い。レントゲン画像からは異常は見られない。ということでアサコールを3錠/回・毎食にしましょう。整腸剤をもう少し強力なものに。薬剤が一気に5割増しになりました。

体の調子は日によって様々で、例えば前日に食べたものとの相関も余り感じられません。調子の悪い原因を強いて言えば、調子が良いからと草取りなどに少し気合いを入れるとその反動がある程度です。そこで、「何か食べるべき食品あるいは避けるべき食品があるでしょうか?」と尋ねると「そうですね、お腹を冷やすものは避けた方がいいですね」「例えばどんな?」「冷し中華」「……」

間髪を入れない、即答でした。想像するに彼女は(若い女性なのです)前日に冷し中華を食べたのではないかと。普通、アイスクリームとか冷たい飲み物だとかもう少し普遍的なものが挙がると思うのですが、ピンポイントで冷し中華。

腸管洗浄のときに見た目は何もない状態にしたものですから、腸内の細菌叢について質問したのですが、腸内の細菌の主なる生息場所は、腸壁にきわめて近い繊毛だとか細かいひだの中だとかで、あの程度の洗浄で細菌がいなくなることはあり得ません、なので、細菌叢のフローラは余り変わっていないはずですよ、と。

アサコールを処方される前と比較すると隋分楽になりました。ですが、昨年の今頃と比較すると、まあ比較にならないほどつらいというか鬱陶しいというか真性の病人になったような気がします。主治医曰く「長い付き合いが必要な病気ですから」えぇそれは十分承知していますし、そのことは別に気にしていません。

先日見えた方と話をしていて、その方も同病になっていることが判明しました。まだ若い方ですので私の何倍もこの病と付きあうことになり、子どもさんもまだ小さく病気と付きあうこと自体が(病状はともあれ)大きな負担になると想像でき、私が60を過ぎて発症したのはまだ良かった方なのだと思います。もちろん発症しなければもっと良いわけですが。

ところで、腸内の画像を頂きたいとお願いして、できればデジタルデータで欲しかったのですがさすがにそれは断られ、普通紙に出力したものを頂いてきました。見ようによっては気持ち悪いものですので直接は表示しません。興味のある方はどうぞ。B5のコピー用紙に印刷した物を300dpiでスキャンしたものをそのまま置いてあります。結構サイズが大きいですのでご注意。

中に青くなった画像がありますが、視認しやすいように色素をぶっかけたもので、腸管自体の色ではありません。白っぽく写っているのが炎症部分。赤い部分は出血している部分。この検査では、「感染性大腸炎」「潰瘍性大腸炎」「クローン病」の可能性があることが記載されています。

ところで、アサコールはこの病気あるいはクローン病以外には適用されない薬です。近所の薬局ではたしてすぐに出るのか知らんと思いきや、かなりの量が普通に手渡されました。近所にも同病の方がいる証拠です。全国で10万人以上いると言うことで人口10万人程度の飯田市には80人ほど、20万程度の下伊那では170人近くの患者がいることになります。まあ飯田地方がこの病気に特別な場所でないとしてですが。すぐに薬が手に入ることを幸運と思うべきか不運と思うべき事かは判りませんが、ちなみに主治医さんは私を含め三人の患者を診ているそうです。

潰瘍性大腸炎になってしまった

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日常 » 病気
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huu 2013-6-28 20:20

地元の病院で種々の検査を受けた結果、要するに潰瘍性大腸炎だという診断になりました。今のところ治療法はなく、症状を緩和するための薬を飲んで下さいと言うことでした。

処方されたのはアサコールというメサラジン製剤で、この病気やらクローン病の治療薬です。抗炎症作用で出血等を抑える効果が期待される薬です。私の場合どうやら出血は治まっているようですが腹具合としてはそれほどの改善は見られないようです。

私の場合体重減少がピーク時から18圓曚匹砲覆辰討い董△海里海箸砲茲訛領呂猟祺爾本人には辛いところです。お腹もへっこみ、ある人に依れば「精悍に見える」ということですが、家内は痩せた肩辺りをみて「気味悪い、早く太れ」「衣紋掛けだ」と言っています。そのくらいやせたということです。

一生ものの病気のようですので、末永く付きあっていきたいと思っています。

種々の検査で、梅毒・肝炎ウイルスABC・HIVウイルス・ノロウイルス等その他の感染症全てにクリーンであったことも記しておきます。(本人申告ではそんなもん感染するようなことはしていませんと強弁しても、医師は決して信用しない)

ちなみに現首相の安倍晋三氏も同病のようで、氏の言っていた特効薬はこのアサコールのようです。氏の場合私よりも治療効果があったのかも知れませんが、よく首相業が務まっていると感心しています。それが興奮状態や気合いの入れていることで務まっているものであれば、後に体にその反動があるのではないかと他人事ながら心配してします。

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