今まで名前を知りませんでした。ちょっとおもしろい実を付けます。この時期は施餓鬼やら、他寺の施餓鬼やら施餓鬼やらで、ハスの写真を撮るのが精一杯で、カメラに収めるのも今回が初めて。
モクゲンジ(Koelreuteria paniculata)というそうでムクロジ科の植物だそうです。異名を「栴檀葉の菩提樹」といい、英名をGolden rain treeというそうで、この時期にしては黄色(黄金色)の目立つ花です。
「モクゲンジ」が判らなく、「モク-ゲンジ」かなと思い、調べてみると、広辞苑には
- もくげん‐じ【欒樹】
- (1)ムクロジ科の落葉高木。中国原産で寺院などに栽植。高さ10m以下、葉は羽状複葉。夏、黄色の小花から成る大きな花序をつけ、長楕円形の蒴果(サクカ)を結ぶ。球形の種子は数珠玉に用い、また、花を眼薬や黄色染料とする。センダンバノボダイジュ。モクレンジ。ムクレニシ。ムクレンジノキ。漢名、欒華。
- (2)ムクロジの誤称。
とあって「欒樹」と書くらしいです。とても書けません。また読めません。
ハスの花が本格的に咲き出した。
本当にしつこいようだが、梅雨の終わりも近い。ただし今日は雨が降るそうだ。
開善寺では今日が施餓鬼会。最高気温も軽く32℃を超えた中無事終了しました。
ハスの花を早朝に生けたら、施餓鬼会終了までしおれることなく元気で、夏の行事らしい風情でした。
レンゲを冬に咲かせて活けたとしても、時期が違いすぎで風情を味わうには不向きでしょう。ハスの花は夏のものですね。
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2008/4/22 ~ |