2010/06のエントリ

ブログ - 2010/06のエントリ

ホタル 但し 野良ボタル 曇り・蒸し暑い

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日常
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huu 2010-6-22 20:28

ホタルが相当数飛び回っていた。手元に飛んできたホタルを両手で包み、家の中で記念撮影。紙の上に置くとウロウロするしでうまく撮れなかった。明かりを消し光っているところも撮ったのだが、こちらは尚適当なので、ホタルらしい光が見えるだけ。

野良ボタルが室内から見えるのは良いものだ。が、同時に他の虫もやってくる。蚊とかムカデとか。人間に優しい虫だけが来るわけではないものなぁ、と。

ホタルが飛んでいた 曇り・雨

カテゴリ : 
日常
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huu 2010-6-20 19:00

天然酵母 という「言葉」があります。天然に対する言葉は人工ですが酵母は生命ですので、生命がまだ合成できたというのは寡聞にして聞いたことがありません。謎です。一生懸命やってらっしゃる小さなパン屋さんが、案外この言葉を使いたがるのも「謎」です。

結局,「天然酵母」という言葉を誰が使いだしたのかは知らないが,「自然食品ブーム」が生み出した幻想でしかないのではないか。勿論,良質の酵母(や小麦粉等)を使うことは,美味しいパンを作るためには必須のことであろう。だが「天然酵母」という言葉を使うことは止めてもらいたいものだ。「天然酵母パン」という実体の曖昧な言葉を使うことによって,広域流通している普通のパンを不当に貶めているのではないか,という可能性もある。

と怒って(いかって)居られる方もあります。天然という言葉を使っている方にしてみれば「そうじゃないんだよ、飼いネコと野生のネコ位のことを言っているんだよ」なのでしょうか。野良とそうでないのとの差なのでしょうか。菌類は選別が難しく、いわゆる雑菌が混ざり込むことを排除するのはなかなか難しいことです。なので厳選された酵母を使う方が良いような気がしますが、味覚には雑味ですら味になる事がありますので、野良酵母の中には良い味を出すものあるかもしれません。

言葉としても、天然酵母よりは「野良酵母」のほうがより実態を表しているような気がします。

ところで、昨日ホタルが飛んでいました。洗濯場の網戸に一匹、その外をもう一匹が光りながら飛んでいました。特別なことをしていない場所ながら例年ホタルが見えます。毎年少しずつ増えてきているような気もします。 工事などよってたかって手を入れた 所でなくてもホタルは増えます。増えるように環境を改変したところにいるホタルを 自治体ボタル と呼んでいますが、ここにいるのは「天然ボタル」(または野良ボタル)

世の中広いもので、さすがに言葉として 自治体ボタル はほとんど使われていませんが、 野良ボタル は結構使われているようです。

もも 2010/06/16

カテゴリ : 
日常
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huu 2010-6-16 20:33

生まれてから5ヶ月、ここへ来てから4ヶ月が経った。抱いても軽かったのが今では少し重いくらいだ。垂れていた耳も何とか立ちだした。「なんだよ」という表情をしているが、これでも女の子でいくらかでも成長した徴。

二枚目は広角気味でアップにしたので、鼻面が強調されている。一枚目の方がより素顔に近い。

共に梅雨に似合う花。ハナショウブは咲き始めたばかりで、昨夜の雨に打たれてもダメになった花が無かった。アジサイは「くれない」だけが咲いていて普通のアジサイはまだまだだ。

煙るような雨なら問題ないが、強い雨が降ると両方とも寝てしまい困ったことになる。今年の梅雨はどうだろうか。

ハヤブサ 梅雨入り間近

カテゴリ : 
花たち
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huu 2010-6-14 21:53

ハヤブサが戻ってきた。TVでは実況が無かったが和歌山大学がネットで実況していた。ああいうものをほぼリアルタイムで見たのは、アポロの月着陸以来かも知れない。

イオンエンジンや光圧による姿勢制御だとか、世界初の成功なのだそうだ。しかし私たちの世代では実現できてはいなかったが、イオンエンジンやら光子エンジン、またまたイカロスによるソーラセイルなど、ある意味懐かしい言葉なのだ。夢物語として…

ハヤブサのようにある程度の自律的な行動すらも、昔から語られていた。「人が行く必要があるの?」だった。人の形はしていなくても、ハヤブサはロボットだろうと。現実が追いついてきたというか、夢を見ていた子供たちが科学者・技術者になったのが今ではないのかと。ハヤブサを見たそしてそれを夢見た今の子供たちが大人になれば、もっと自律的なロボットが生まれるのかも知れない。

ところで、アポロの月着陸が怪しいのではないかとの噂があるようで、「ハヤブサ」のこの成果もあと30年ほどすれば「ハヤブサは小惑星に行ってないだろう論」という本が、キット出版されるのではないかと。未来のその手の本で儲けようとしているあなた、本当にあったことなんだよ、と今のうちに書いておこう。

で、卑近な話題で申し訳ないですが、この頃調子に乗って草刈り機で刈りまくっていたら、腰をひどく傷めてしまいました。で、お願いなのですが、過酷な宇宙空間ではないこの地球上で、スイッチを入れれば自律的に自分で判断してくれる、「オートマチック草刈りロボット」を是非安価に製造してもらえないものかと。里山保全などにもすごく有効なものだと思いますので。なにより私メの腰のためにも。

仕様の案としましては

  • 静か・低燃費・低価格・メンテナンスフリー(ないし自己判断機能付き)
  • 手書きの簡単な地図を見せれば、適切に範囲を判断する。
  • 刈ってはいけないものを画像で見せれば、認識する。(当然、人・動物などは刈ってはいけない)
  • 傾斜面でも OK
  • 刈るものがなくなれば or 燃料(電力)が無くなってしまう前に、戻ってくる。
  • 格好はどんなでも可。(二足歩行にこだわりません。蜘蛛型だろうが蟹型だろうが、転けなければ。)
  • できれば ロボット三原則 を遵守

なところでいかがでしょうか。

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